不便極まりないフィルムの世界に回帰する

不便極まりないフィルムの世界に回帰する

不便極まりないフィルムの世界に回帰する

デジイチで写真を撮っていると、必ず回帰したくなる場所があります。

それはフィルムの世界。

今はすっかり影を潜めた感がありますが、じつは大手のD.P.E.では現在でもフィルム現像やフィルムカメラの販売をしており、コアなファンによってフィルムの世界は支持されているのです。

趣味で始めるならフィルムカメラ

若い人はフィルムの入れ方も知らないという人が多いでしょう。

でも、一度、フィルムカメラの世界を味わってみてください。

スポンサーリンク

それまでのデジイチでの撮り方とまったく違う世界が待っています。

カメラは、できればクラシックな一眼レフやレンジファインダーがいいでしょう。

カメラは適正補正をしてくれないので、絞り値もシャッタースピードも自分で決めなければなりません。

カットは最大で36しか撮れません。

しかも撮った写真はその場で見ることもできません。

不便極まりないので、撮影が慎重になります。

構図を考え、シャッタースピードと絞り値を決め、シャッターチャンスをじっと待ち、ようやく1枚の写真を撮るようになります。

仕上がる写真に対する想像力が必要になります。

適正露出の判断力が高まります。

シャッターチャンスに強くなります。

さらに、フィルムは保管状態さえよければ50年でも60年でも保存できるのです。

マニュアルフィルムカメラにフィルムを装填し、巻き上げレバーを引いて、最初の1枚を空撃ちした時、写真を撮るぞ!という気持ちの昂ぶりを感じるはずです。

ついでに・・クラシックカメラを持っているだけで、ちょっと注目される快感も、あります。

スポンサーリンク

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional