三脚は多少重くてもがっしりしたものを選ぶ

三脚は多少重くてもがっしりしたものを選ぶ

三脚は多少重くてもがっしりしたものを選ぶ

夜景はスナップで撮影しても面白い写真になることが多いのですが、やはりブレていないシャープな写真を撮ろうとすると、必ず三脚が必要になってきます。

三脚はできるだけしっかりしたものを選びましょう。

三脚はカメラを乗せる雲台がありますが、耐荷重の表記が必ずあります。

最近のミドルクラス・デジイチは1kgを切っていますから、標準的なレンズを装着しても2kgを超えることはあまりありません。

したがって耐荷重2kgの三脚を購入すれば十分間に合うのですが、三脚選びで大切なのは、この耐荷重だけでなく、カメラを乗せてどれだけ安定しているか、ということ。

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最近、携行に便利なカーボン製三脚が多く出回っています。

雲台まで軽いワケではないので、アルミ製三脚と比較して20~30%程度軽いだけですが、価格はアルミ製の2倍以上します。

カーボン製は確かに頑丈ですが、アルミ製に比べて軽いので、カメラの耐荷重には強くても安定性にやや欠ける面も持っています。

カーボン製三脚を使いこなすには、軽さをカバーしてカメラを安定させるテクニックが必要となってくるので、できれば最初は耐荷重4~5kg以上のアルミ製三脚がいいでしょう。

がっしりとした安定感は携行の重さを忘れさせてくれる信頼性があります。

ちなみに、安定性に欠ける安い三脚を購入すると、シャッターを押すだけでカメラがおじぎをしてしまいます。

デジイチにかけるお金が潤沢ならば三脚も贅沢なものを、予算が限られているならカメラの価格を落としてでも、三脚のいいものを選びましょう。

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