ズームレンズはこんな時に使うと便利

ズームレンズはこんな時に使うと便利

ズームレンズはこんな時に使うと便利

撮影にズームレンズが必ずしも悪いというわけではありません。

むしろズームの方が良い時もあります。

とくにアウトドア。

自分が移動できず、被写体までの間に危険な場所があった場合などはズームレンズが活躍します。

たとえば野鳥の撮影をする時など、どこに野鳥がいるか分かりません。

単焦点では野鳥の位置によって被写体の大きさが変わってしまいます。

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適度な大きさにするためにはレンズを交換しなければなりませんが、レンズを交換している間に必ず野鳥は逃げてしまうでしょう。

さらに交換レンズを何本も持って移動するのは意外と大変なのです。

身軽に動くためにもズームレンズ1本で撮影できるのはアウトドアで大きなメリットになります。

またアウトドアはホコリや砂など、精密機械であるデジイチに取って苦手な環境です。

レンズを交換する際、撮像素子の静電気でホコリや砂が入りやすいのです。

最近のデジイチには撮像素子を微振動させてホコリを取る機能がついていますが、できることならアウトドアではレンズを交換せず、故障の原因にもなりやすいホコリや砂などをカメラ内に入れないようにしたいところ。

単焦点で撮影していると、必ずどこかの状況でズームレンズが欲しい、と思う場面に遭遇するでしょう。

その時にはすでに、良いズームレンズはどういうものか、という選ぶ知識が身についているはずです。

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