スナップ写真は考えるより撮ることが優先

スナップ写真は考えるより撮ることが優先

スナップ写真は考えるより撮ることが優先

では、デジイチを持ってスナップを取りに行きましょう。

ちなみにスナップ、とは手首を効かせることで、スナップ写真といえば日常的な光景を手の動き、つまりスナップを効かせて追いながら撮る写真のことです。

たとえば路上で主人を待っている犬の表情。

立ったままデジイチを向ければ、主人を待ち焦がれる犬の可愛さや不安さを撮ることができるかもしれません。

しゃがんで犬と同じ目線で構えれば、犬の表情の迫力や細部など、普段では目につかないところを撮れるかもしれません。

スポンサーリンク

犬の後ろに回り、主人を待っている姿にピントを合わせ、周囲をボケさせるのも面白い写真になるでしょう。

写真の初心者向け講座では、かならず構図のお手本が出てきます。

三角構図や黄金分割点、日の丸構図などなど。

はっきり言ってそんなこと知らなくても写真は撮れます。

初心者の場合、そんなことを考えている暇があるなら、写真に撮って面白そうな被写体を探し、見つかったらいろいろなアングルで写真を撮りましょう。

いっぱい撮っているうちに、自分の気に入った写真が何枚か見つかるはずです。

その時、なぜ、その写真を気に入ったのか自分なりに研究してみましょう。

静的な被写体なら、そこに構図が含まれています。

動的な被写体なら表情や動きが表れているはずです。

もし、気に入った写真が一枚もなかったら、それはとても勉強になること。

撮影した写真がなぜつまらないのか、じっくり1枚ずつ研究しましょう。

理論なんて、後から勉強した方が納得する場合もあるのです。

スポンサーリンク

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional