まずはプログラムモードであれこれ試す

まずはプログラムモードであれこれ試す

まずはプログラムモードであれこれ試す

デジイチで最初に撮影する時はプログラムモードがいいでしょう。

デジイチでもオートモードは必ずありますが、これは露出をカメラが自動的に、つまりシャッタースピードも絞り値も決めてしまうので、コンデジと変わらなくなってしまいます。

デジイチのプログラムモードは適正露出(シャッタースピードと絞り値を最適にすること)を自動的に行う点ではオートモードと同じですが、適正露出のまま、絞り値を変えたり、シャッタースピードを変えたりできるのです。

たとえば日中、日差しの強い時。

被写体に強い光が当たっている時にプログラムモードで撮影しようとします。

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シャッタースピードは1/3200秒、絞り値がF5.6とファインダーの中の液晶に表示されたとします。

もちろんこのまま撮影しても問題ありませんが、できるだけ被写界深度を深く、つまりピントを全体に当ててシャープな画像にしようと思ったら、F5.6より高い絞り値にした方がより深いピントになります。

絞り値を高くすると光の量が減るのでシャッタースピードは遅くなりますが、1/3200秒は高速シャッターですから、多少、シャッタースピードが遅くなったところで手ブレはしません。

そんな時はプログラムモードのままダイヤルを(各カメラのよって位置は違いますが、大抵はシャッターボタンの近くにあります)回せば自動的に絞り値が高くなり、それに同調してシャッタースピードも変化していくはずです。

つまり適正露出のまま、絞り値を変えることができるのです。

プログラムモードはオートモードよりも、ずっと写真の可能性を広げてくれるのです。

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